 今回2020/1/5(日)はパプアニューギニアから豊田市勘八町にあるオイスカ中部日本研修センターへ農業研修に来られているフランシス・ジェイコブスさんに母国を英語で紹介いただきました。
日本の印象は①礼儀正しい、②しっかりしたゴミの分別、③教育制度と仰ってました。
帰られたあと、稲作農場をふる里に展開する夢をお持ちです。夢が実現するよう日本から応援します。
パプアニューギニアにおけるOISCAの活動をご覧下さい。NHKワールドの番組です。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2037056/
ヤカピリン(ありがとう)、フランシスさん。 |
 パプア・ニューギニアは46万平方キロ、人口は8百万人。
島の数は600、言語は800を超え、公用語は3っつあるも、その中で英語が一般的で学校では英語で授業を受けているそうです。 |
 国旗です。
①赤と黒は国の伝統的な色。
②極楽鳥は自由と天然資源を表し
③南十字星はパプアニューギニアの地理的な位置を表しています。
独立は1975年9月16日です。
95%がキリスト教信者。 |
 首都であるポートモレスビー。近代的な都市ですね。 |
 伝統的な貨幣。今でも使われているそうです。参加者からどうやって手に入れることが出来るかとの質問に”パプアニューギニアに来て、両替できる”とのことでした。 |
 現在使われている貨幣、キナ。1キナは35円相当です。 |
 それぞれの地域の家々です。上段は標高が3000~4500mの山岳地方の家、一方下段は海岸部の家、通風が良い構造になってますね。 |
 フランシスさんのふる里、山岳部は寒く、家の中を蒸気で温めているようです。屋根から蒸気が出てますね。 |
 それぞれの地方の民族衣装を纏ったフェスティバルが毎年開かれているそうです。
そのひとつはマスクフェスティバル。 |
 フランシスさんのふる里の民族衣装。毎日着ているわけではなくて祭日のパフォーマンスですよ、誤解なく。 |
 Mad manと呼ばれる全身に泥を塗り、土色のお面を被ったある地域のお祭り衣装。
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 南国の多彩な食物。タロイモ、サツマイモ、もちろんバナナも。 |
 そのひとつ、ヤシの実(殻)をすり潰したパウダー。水を加えて練って食材にするとのこと。 |
 パプアニューギニアには様々な固有種がいます。しかし多くは絶滅危惧種ですので保護していく必要があります。 |
 そのひとつの極楽鳥。英語ではthe bird of paradice. |
 和名ヒクイ鳥。Cassowary
「火食鳥」の意味であるとされている。火を食べるわけではなく、喉の赤い肉垂が火を食べているかのように見えたことから名づけられたとの説が有力である。 |
 来月2020年2月にパプアニューギニアに帰国されますが、帰国してから2年間ラバウルにあるオイスカ農場で働くそうです。 |
 現在その農場では苗代で苗を育て、手で植えて、刈り入れも全て人力です。年に3回刈り入れが出来るので生産性は悪くないようです。 |
 フランシスさんのふる里はこんな状態ですので開墾して米作を始めたいとのこと。 |
 太平洋戦争で日本軍が進駐したラバウルはパプアニューギニアのニューブリテン島にあります。今そこにオイスカの農場があります。 |
 今月の”わたしの3枚”は小林さん。海外の方々をホームスティとしてご自宅で預かった経験。
例えば人を踏み台にしても自己実現を目指す方もいたが、日本人も少しばかり見習うべき。 |
 今月のEtymoは"Pend, Pense”です。ラテン語で吊るすという意味ですが派生語がいっぱいありますね。Pending, Pendant, Suspend, Suspenseなど |
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