令和元年8月18日の活動報告
公開日:2019年08月22日 最終更新日:2023年01月05日
詳細
 <8月18日の月例会>
日時 8月18日 13:00~
場所 六名会館2階クラブハウス
参加クラブ員 30名
指導員 森田、堀井、原、田中、加田
井澤、伊藤、稲吉
テーマ チャレンジタイム発表会
日 程 13:00~15:30 作品仕上げ
15:30~16:30 作品発表会
16:30~17:00 作品票記入
6月16日の月例会後半1時間から始まった「チャレンジタイム」。
岡崎創意くふう展に出品する作品か、チャレンジ創造コンテストに出場する作品かを子供自身が選択し、各自で製作を進めてきた。
今日は、その作品発表会。
一人ひとりが自分の作品を机の上に置き、発表していく。堂々とした発表の姿に拍手が続く。
次のフリータイムでは、もっと知りたい作品の前に集まり、質疑応答が繰り広げられた。
同じように苦労してきたから、発表者に温かな眼差しを注ぎ、友達のアイデアに驚き、工夫を共有しようとしている子供たちの逞しい空気を感じた。 |
 チームで相談しながら作品名などをエントリーシートに書き込んでいく子供たち。にこやかだ。 |
 発表に向けて部品を取り付ける子供。頭の中は「発表するときの言葉」がぐるぐる回っているようだ。 |
 発表会前の最後の調整や仕上げに取り組む子供。時間との戦いだ。熱気がみなぎる。 |
 苦労して自分で作ってきたから、堂々と発表できる。工夫した作品の実演が上手にできて、満足顔だ。 |
 完成度が高い作品に仕上がった。一つ一つの部品の説明も作者の愛着があふれていた。 |
 仕上げまでもう一歩。からくり部分はユーモラスに稼働する。仕組みの説明も得意げだ。 |