チャレンジコース・ロボカー講座第4回
公開日:2020年12月08日 最終更新日:2023年01月05日
| タイトル |
チャレンジコース・ロボットカー講座第4回
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詳細
 「ロボカー講座第4回」の活動が行われました。
この講座は、「子どもゆめ基金」の助成と、岡崎市教育委員会の後援を受けております。
令和2年12月6日 14時~17時
六名会館 クラブハウス
参加受講者 ; 13名
指導員;天野、渡会(記)
本日の講座内容
今月も、始めのあいさつからスタート。今日の工作は、光を感じるセンサーのとりつけからだ。このセンサーは、マシンのせいぎょには欠かせない。地面の白と黒を見分けるものだ。これを使ってマシンをコントロールする。
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 マシンのおなか側についている線の先の黄色い台の上の小さな小さな黒い部品がセンサーだ。見えるかな?でも、取り付けが左右がちがっているようだ。あとで直そう! |
 もくもくと作業をしています。部品の取り付けは、これで最後だから、しっかりと確認をしよう。 |
 プログラムを作るときには、その「わけ」を考えなければ思い通り動かない。みんな集まってプログラムの中身を勉強する。 |
 今月もまず、入出力せっ定をして、センサーをコンピュータににんしきさせる。これがないと、センサーってなに?となるよ。それから、テストモードで紙の白いところと、黒い線のところで変化をみる |
 いつも言っているように、カットアンドトライだ。やってみて思うように動かなかったら、修正してみる。これがモノづくりの基本です。 |
 白は20以下、黒は80以上で合かくだけれど今日のところはすこし甘くても動かしてみて。すこしづつ調整してみよう。 |
 思い通りに動かないときには、プログラムを一行づつ確認してみるといいよ。なにか多かったり、必要な命令が抜けていたりするから。 |
 今日のステップ 1 は、「黒線で止まる」です。その次には「黒い紙から外れないように走る」だけど、マシンの動きが一人一人違うのがおもしろい。 |
 次回1月10日は、センサーを生かして、書かれた線にそって走るプログラムを作る。
お正月らしく、
一台一台の写真をとるから、LEDも場所を決めて取りけて、キャノピー(半球プラスチックカバー)もおめかしして、きてくださいね! |