菅生川上流探鳥会 2019年12月11日(水) 晴
公開日:2019年12月12日 最終更新日:2023年01月05日
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菅生川上流探鳥会 2019年12月11日(水) 晴
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詳細
 集合場所でオオバンやイソシギを見ていると、上流から10羽のダイサギの群れが飛んできました。<写真:飛立つダイサギ> 近頃の乙川水域では群れでいるところはなかなか見られないので、とても良かったです。竹橋下流の中州には、イカルチドリが15羽入っていました。竹橋上流は右岸も左岸も工事をしていて、あまり鳥はいませんでしたが、防災の為の工事なので仕方ないですね。ベニマシコが見られた藪も無くなっていました。御用橋上流ではシメが出てくれて、探鳥会を締めてくれました。(立石記)
出た鳥:カルガモ(2)、コガモ(2)、カイツブリ(4)、キジバト(8)、カワウ(16)、アオサギ(3)、ダイサギ(11)、オオバン(10)、イカルチドリ(18)、イソシギ(4)、カワセミ(4)、モズ(2)、ハシボソガラス(8)、ハシブトガラス(3)、ヒヨドリ(17)、ウグイス(1)、メジロ(2)、ムクドリ(24)、ツグミ(3)、ジョウビタキ(2)、スズメ(43)、キセキレイ(1)、ハクセキレイ(5)、セグロセキレイ(12)、カワラヒワ(5)、シメ(1)、ホオジロ(4)、アオジ(6)、番外:ドバト(9)、参加者:11名
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 中州の水際に「イソシギ」 |
 中州の砂利に「イカルチドリ」 |
 枝先に「ホオジロ」 |
 「ダイサギ」の8羽の群 |