菅生川上流探鳥会 2020年3月11日(水) 晴
公開日:2020年03月12日 最終更新日:2023年01月05日
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菅生川上流探鳥会 2020年3月11日(水) 晴
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詳細
 葵桜は葉桜が目立つようになり、堤防の法面は花むしろ状態でしたが、ヒヨドリやメジロが残った花に群がり、蜜を吸っていました。開始早々ミサゴが現れ、皆で見る事ができました。水位が高く中州はほんの少しでしたが、2羽のイカルチドリが見られました。また、探鳥会では今シーズン初のツバメが見られました。先月に続いて竹橋上流は右岸、左岸とも工事中という悪条件の割には、セキレイ類をはじめ鳥がたくさん見られ、楽しい探鳥会になりました。<写真:目の前を横切るオオバン>(立石記)
出た鳥:カルガモ(4)、カイツブリ(5)、カワウ(6)、アオサギ(2)、ダイサギ(1)、オオバン(6)、イカルチドリ(2)、イソシギ(1)、ミサゴ(1)、カワセミ(2)、チョウゲンボウ(1)、モズ(1)、ハシボソガラス(8)、ハシブトガラス(1)、ツバメ(1)、イワツバメ(19)、ヒヨドリ(22)、メジロ(13)、ムクドリ(11)、ツグミ(6)、ジョウビタキ(1)、スズメ(31)、キセキレイ(2)、ハクセキレイ(14)、セグロセキレイ(6)、カワラヒワ(2)、ホオジロ(1)、アオジ(11)、番外:ドバト(18)、合計28+1種、参加者:9名
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 葵桜の蜜を吸う「ヒヨドリ」 |
 中州に「セグロセキレイ」 |
 石の上に「キセキレイ」 |