南公園探鳥会 2021年4月1日 (木) 晴
公開日:2021年04月01日 最終更新日:2023年01月05日
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南公園探鳥会 2021年4月1日 (木) 晴
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詳細
 公園の桜は満開で見頃を迎えており、花の蜜が好きなヒヨドリが多く屯しておりました。カモ類は、北帰が早いマガモが数を減らして残っていたのは2ペアだけでした。ヒドリガモは、最盛期とほとんど変わらない120羽がまだ健在でした。昨年12月から居続けるトモエガモ<写真>が1段と綺麗になって滞在5ヵ月目に入りました。何時まで居てくれるのでしょうか? カイツブリは、南の池では巣材を咥えており、北の池では別のペアが浮き巣を作っておりました。ツグミ類は、シロハラ、ツグミは引き続いて見られましたが、トラツグミは抜けていました。(松本記)
出た鳥:ヒドリガモ(120)、マガモ(4)、トモエガモ(1)、カイツブリ(4)、キジバト(3)、カワウ(3)、コサギ(1)、カワセミ(2)、コゲラ(2)、モズ(1)、ハシボソガラス(5)、ハシブトガラス(2)、ヤマガラ(1)、シジュウカラ(3)、ツバメ(1)、ヒヨドリ(28)、メジロ(5)、ムグドリ(4)、シロハラ(2)、ツグミ(3)、ルリビタキ(1)、スズメ(4)、セグロセキレイ(1)、ビンズイ(1)、カワラヒワ(6)、番外:コブハクチョウ(2)、合計25+1種、参加者:23名
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 巣材を咥えた「カイツブリ」 |
 梅林の芝生に降りた「ツグミ」 |