大平川探鳥会 2021年5月9日 (日) 晴
公開日:2021年05月09日 最終更新日:2023年01月05日
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大平川探鳥会 2021年5月9日 (日) 晴
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詳細
 この時期になると川の鳥は寂しくなりますが、カワセミのペアの追尾行動が見られました。田んぼの道路脇の草地に、巣立ち間際と思われる2羽のカラスの幼鳥が死んでいました。野生で生き残るのは大変なのでしょうね。大平の堰では2羽のキアシシギが見られました。ここで見るのは久し振りです。スズメの巣立ち雛が親鳥に餌をねだっていたり<写真>、畑に急降下したヒバリがホッピングして雌にアピールしていたりと、春らしい探鳥会になりました。(立石記)
出た鳥:カルガモ(1)、カワウ(3)、アオサギ(1)、ダイサギ(1)、キアシシギ(2)、イソシギ(1)、カワセミ(2)、サンショウクイ(1)、ハシボソガラス(3)、ヒバリ(2)、ツバメ(17)、イワツバメ(6)、ヒヨドリ(28)、ウグイス(1)、メジロ(1)、ムクドリ(6)、キビタキ(1)、スズメ(18)、ハクセキレイ(1)、セグロセキレイ(2)、カワラヒワ(7)、合計21種、参加者:12名
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 大平堰堤の「キアシシギ」 |
 畑に急降下した「ヒバリ」 |
 大平堰堤の「アオサギ」 |