南公園探鳥会 2022年2月3日 (日) 曇
公開日:2022年02月03日 最終更新日:2023年01月05日
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南公園探鳥会 2022年2月3日 (日) 曇
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詳細
 池はスイレンの群落が刈り込まれて綺麗になっておりましたが、数の多いカモは数を減らしておりました。それでもヒドリガモは100羽以上、マガモは50羽以上がカウントされました。2年続けて飛来したトモエガモは抜けていました。東の林ではジョウビタキやルリビタキが立て続けて観察され、奥の林では今回最大の見物、トラツグミ<写真>がトラダンスをするところが観察されました。公園の西側ではメジロやカワラヒワが多く見られましたが、冬鳥のシロハラやビンズイが見られなかったのが不思議です。(松本記)
出た鳥:オカヨシガモ(3)、ヒドリガモ(100+)、マガモ(50+)、カルガモ(2)、カイツブリ(4)、キジバト(5)、アオサギ(1)、オオバン(3)、コゲラ(1)、モズ(1)、ハシボソガラス(6)、ハシブトガラス(2)、ヒヨドリ(6)、メジロ(16)、ムクドリ(6)、トラツグミ(1)、ツグミ(7)、ルリビタキ(1)、ジョウビタキ(3)、スズメ(5)、ハクセキレイ(3)、カワラヒワ(18)、番外:コブハクチョウ(2)、合計22+1種、参加者:25名
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 1番多かった「ヒドリガモ」 |
 「ジョウビタキ」の雄 |