20260330 令和8年度総会を開催しました
令和8年3月30日(月)に「令和8年度岡崎地方史研究会総会」が開催されました。会員75名の出席をえて午後1時30分に開会しました。
冒頭に嶋村会長の挨拶ののち、第1~5号議案が報告され、それぞれ満場一致で可決されました。
総会につづく今年度の研究報告は「志賀重昴『徳川家康公の墨西哥(メキシコ)交通』を読む」と題して上野正彦会員より報告がありました。志賀重昴は岡崎城公園のアラモの碑および東公園の三河男子の歌碑などで馴染みの人であるものの、詳しく知らない方が多いのではないのでしょうか?今日は上野会員から経歴・業績を分かりやすく紹介いただきました。
さらに、研究紀要54号執筆者トークとして小川和穂会員から「本佐録抄録」、原田平会員から「昭和の東京オリンピック 聖火が岡崎を走る」そして嶋村博会員から「『浄瑠璃姫の墳』墓標の建立」の紹介があり、午後4時過ぎに全予定を終了しました。
総合司会の奥田副会長
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嶋村会長挨拶~最近のトピックスなどを紹介されました。

総会議事
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事業報告・事業計画を荒井信貴書記が報告
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決算(見込)、予算案を森会計が報告

総会の後、研究紀要に寄稿された方からの報告
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上野正彦会員から1時間にわたり研究報告として「志賀重昴『徳川家康公の墨西哥(メキシコ)交通』を読む」を紹介いただきました。

つづいて、執筆者トークとして小川和穂会員より「『本佐録』抄録」を、原田平会員より「昭和の東京オリンピック 聖火が岡崎を走る」を、そして嶋村博会員から「『浄瑠璃姫の墳』墓標の建立」の紹介がありました。
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熱心に聴講される参加者の皆さま
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会員には「研究紀要」第54号が配られました。
この情報は、「岡崎地方史研究会」により登録されました。